ソンクラーン祭りで「デートレイプドラッグ」入りの水をかけられた? 真相は?
- 2026/4/19
- 仰天ニュース

バンコクで開催されたソンクラーン(水かけ祭り)イベント中に、いわゆる「デートレイプドラッグ」を体内に摂取した可能性があると女性が訴え、波紋が広がっている。
女性はナイトクラブでのイベント参加後、めまいやけいれん、意識混濁などの症状を訴え、その後意識を失い病院へ搬送された。
医療検査の結果、体内から中枢神経抑制作用を持つGHB(ガンマヒドロキシ酪酸)が検出されたという。
本人は、見知らぬ人物から飲み物を受け取っていないと説明しており、祭り中に顔へかけられた水を通じて薬物が混入した可能性も示唆しているが、具体的な経路は特定されていない。
この訴えはSNS上で拡散され、「そのような手口が可能なのか」と疑問視する声がある一方、正式な捜査や安全対策の強化を求める声も相次いでいる。
現時点で当局は公式見解を発表しておらず、事件の真相解明が待たれる。
毎年多くの人出で賑わうソンクラーン期間中の安全管理のあり方が改めて問われている。







































