注目はアジア旅!! 韓国・台湾・タイ最旬情報/《追悼》篠山紀信ほか『家庭画報 4月号』3月1日発売

株式会社世界文化社は、『家庭画報 4月号』を3月1日(金)(関西・東海・四国地区は2月29日)に発売しました。今号は、世界から注目を集めるアジア3都市への旅を大特集。韓国の極上ホテルや薬食同源のレストラン、モダンに進化する台湾の美食、タイの工芸品やリビング雑貨巡りなど、今訪れるべき最旬スポットをご紹介します。

待望の新連載もスタート。五木寛之さんのエッセイ「こころのレシピ」、ご一家の古民家暮らしに密着した「タサン志麻の田舎暮らし 春」。春を告げる桜特集、今年は「小学校の桜」で懐かしい思い出を呼び起こしてはいかがでしょう。また、今年1月にご帰幽された篠山紀信さんを偲び、追悼特集を掲載します。さらに、上白石萌音さん、小池栄子さん、白石麻衣さん、舘ひろしさん、西野七瀬さんがまとうトップブランドの春夏最新コレクション、ピエール・エルメさんの福井探訪、常盤貴子さんと仲間由紀恵さんの初共演、「母と娘のウェルネスBOOK」と「ハリー・ウィンストン」の別冊付録など。春爛漫を詰め込んだ盛りだくさんの内容でお届けします。

  • 「韓国」「台湾」「タイ」、心躍るバケーション 近くて最旬のアジア旅へ

同じアジア圏であり、日本からも近い韓国・台湾・タイが今、旅の目的地として世界中から注目を集めています。それぞれの文化を宿しながら進化するホテルや美食、工芸品などを厳選。次の休暇を彩る、ラグジュアリーなアジア旅をご提案します。

■極上のステイと薬食同源 きれいになる韓国

セレブリティがこぞって通う韓国。その理由は、美しくなれる要素が詰まっているからです。韓国料理の基本「薬食同源」と現代の美意識を融合させたモダンコリアンのレストラン。韓国の女性の美しさを支えてきた韓方医院やヘアケアサロンなども新スポットが続々と登場。ソウルの最旬ホテルに宿泊して、心身ともに癒やされる自分磨きの旅へお出かけください。

■伝統を守り、モダンに進化する 台湾、美食の旅へ

食材、カルチャー、歴史を紐解きながら「新しい台湾らしさ」を表現する台湾料理に、世界から熱視線が注がれています。台湾を代表する名店、アーティスティックな台湾フレンチ、多様化するファインダイニング、台北を見晴らす絶景レストラン――。台北に集結した、最旬の美食の旅へご案内します。

■ルボンボン優子さんと訪ねる タイで見つけた”シノワズリ”の世界

地理や歴史的要因によって古くから様々な国の影響を受け、多彩な文化を育んできたタイ。この国に息づく”シノワズリ”な世界を、タイに移住したルボンボン優子さんと巡りました。暮らしに根づく工芸品から、バンコクで訪れたいホテル&レストラン、さらに素敵なシノワズリのご自宅まで。土地で暮らす、ルボンボン優子さんの視点によるタイの魅力と優雅なひと時をお届けします。

  • タサン志麻の田舎暮らし「春」

大好評だった連載の休止から1年、タサン志麻さんの連載が再開しました! 今度の舞台は、志麻さん一家が購入した古民家のある静かな里山。土や虫や動物に触れながら、いちごを摘んだり、たけのこを掘ったり。採れたての食材を使ったフランス仕込みのスタイルの料理や、季節ごとの豊かな自然を志麻さんの視点でお届けします。

  • 思い出の風景「小学校の桜」

毎年恒例の桜の物語、今年は「小学校の桜」をお届けします。人生で最も感受性が豊かで、大きく成長するこの頃に校庭で見上げた桜の花には、皆、特別な思いがあることでしょう。人の手で植えられ、守られ、そして子どもたちの成長を見守った令和5年の桜の物語が、懐かしく愛おしく、そして希望に満ちた風景へとお連れします。

  • 2大別冊付録付き

■健康で美しく過ごすための 母と娘のウェルネスBOOK

君島十和子×君島幸季 母と娘――美しく健やかに

人生100年時代を楽しむために ”母娘”で今から始める体のメンテナンス

小さく楽しく始めましょう! 脳が喜ぶ「5つの習慣」他

■人生を輝かせるハイジュエリー ハリー・ウィンストン

特別な夜に映えるドラマティックなピースから、何気ない日常に彩りをもたらすジュエリー、ブランドの哲学や歴史に至るまで。”キング・オブ・ダイヤモンド”と称される華麗なる「ハリー・ウィンストン」の魅力に迫ります。

  • その他、注目の企画

《新連載》こころのレシピ 五木寛之

北陸新幹線延伸で注目の地探訪 ピエール・エルメ 実りの国・福井へ

◉トップブランドの春夏最新コレクションをまとって オーラを放つ時代の主役たち

上白石萌音さん、小池栄子さん、白石麻衣さん、舘ひろしさん、西野七瀬さん

常盤貴子×仲間由紀恵 春、女友達と楽しむきもの

諦めないで――艶とボリュームは甦る 髪と頭皮のために、今できること

◉《追悼》篠山紀信さん 時代を撮る

吉永小百合さんの原稿は、直筆のまま掲載しています。松本幸四郎さん、市川染五郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん、大地真央さん、眞栄田郷敦さん(掲載順)にも寄稿いただきました。

《最終回》松岡修造の健康画報 

『家庭画報 4月号』(左)  定価/1,650円(税込)

『家庭画報 4月号 プレミアムライト版』(右)  定価/1,300円(税込)

発行/世界文化社

全国の書店、ネット書店でご予約いただけます。

<『家庭画報 4月号』目次>

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