アソーク駅至近の5つ星ホテル「ラディソンブルー プラザ ホテル」。アルコールも飲み放題の無料ラウンジ付き。

どうもみなさん、ごきげんよう
厳選されたタイの物件やホテルをご紹介していく、クロスボンバー不動産部「正直(に言っちゃう)不動産」、略して「正直(言)不動産」高Pです。

実は高P、ご依頼があれば、なんでも紹介しているというわけではありません。
これまでも、惜しくもお断りさせて頂いた案件が何件かあります。

理由は一つ。
うちで取り上げる必要がなかったからです。
それはすでによく知られている物件であったり、特徴がぼやけているといった場合、掲載することで返ってご迷惑がかかる可能性があると判断したからなのです。

何せ、うちは「正直(言)不動産」ですから。
ウソ、大げさ、忖度しようとすると、体が祟りにあってしまうんです。
またヨイショ記事アレルギーも持っているので、先ほどもひっくり返りそうなほどのヨイショ記事を目にしてしまい、他人の記事でも全身がかゆくなってしまう始末なのです。
もちろん、他人の記事でこんな調子ですから、自分で書こうものなら…。

ということで、スイマセン。
うちではお金をもらっても、ヨイショ記事は書けませんので、ご理解ください。
正直にレビューさせて頂くことを前提に、ご依頼頂けるのなら、全力でご紹介させて頂きます!
(しかしただ今、ご依頼殺到中につき順番待ちとなっています)

 

ホテル選びで重要視すべき3つの点(バンコク)

前置きはさておき。
今回ご紹介するのは「ホテル」物件です。

観光やビジネスでバンコクを訪れた際、みなさんに是非泊って頂きたいと願う、厳選された一件になります。

突然ですがみなさんは、旅行をする際、ホテル選びはどのような点を重視されていますか?

観光やビジネスであっても、期限の決められた旅程の中で、アクティブに動き回りたいと思ったら、交通のアクセスは第一に重要視された方がよろしいかと思います。
そちらを踏まえて、バンコクのホテル選びで重要視すべき点を3つに絞りました。

①交通のアクセス(BTSやMRTなどの駅近)

②徒歩圏内に食事処が多い

③日本人街かローカルエリアか

 

①に関しては前述通り。
タクシーなどで渋滞にあったり、ぼったくりで気分を害したりするリスクを考えれば、電車は安定した乗り物。
少なくとも、目的地の近くまでは電車で楽々スイスイ移動するのがスマートです。

②旅行においては食事も大切。
ショッピングモールなどの近くに宿泊できると、いざという時は絶対に助けになります。
食事どころ探しにウロウロしてしまうのは、時間がもったいないです。

③これは旅行の目的によっても異なりますが、いくらタイ料理好きと言っても、ずっとローカル食で済ますのも味気ないもの。
タイは、中華だってイタリアンだって、日本食だっておいしいお店があります。
ただローカルなエリアだと、周囲はタイ料理しか見つからないケースも。
そういった意味では、日本人街に寝床をとってしまった方が、怪しい日本食レストランに引っかからないで済みます。
旅行中は、お食事の回数だって限定されます。
一回でも、お店選びで失敗するとその旅が台無しに…、なんてことは良く聞くお話し。
また治安面も日本人街の方が、より安心感がありますね。

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さあ、今回はこの3つを兼ね備えながら、さらにゴージャスに素敵な旅の思い出となること間違いなし!のホテルをご紹介していきますよ。

そのホテルとは…、

=「ラディソンブルー プラザ ホテルRadisson Blu Plaza Bangkok)」=

です。

じゃあ、この「ラディソンブルー プラザ ホテル」が、ベストな選択肢なのかと言えば人によって個人差はあるので100パーとは言い切れませんが、それでもここを選択して「ホテル選びに失敗した」とは決してならない、きっと「ここにして良かった」と思えるホテルであることは、高Pが保証させて頂きます。

さあ、それではいよいよ、その魅力をご紹介して参りたいと思います。
今回は、かなりなボリュームとなりますので、最後までお付き合いくださいね。

場所

「ラディソンブルー プラザ ホテル」は、BTSアソーク駅、地下鉄MRTスクンビット駅の両駅が徒歩3分という、どこへ向かうにも死角なしの絶好の場所に位置しています。
アソーク付近は、スクンビットソイ23辺りまでが歓楽街になっており、夜になるとお酒に酔った人たちで溢れかえっています。
そのためその付近までは、多少治安が悪くなっているのですが、「ラディソンブルー プラザ ホテル」が立地しているのは、スクンビットソイ25以東の日本人住宅街エリアですので、治安面も安心です。

タイでは以外と珍しい整備された歩道が、ホテルまで案内してくれています

 

もちろん、飲食店などは徒歩10分圏内に選びたい放題なほど存在します。
BTSアソーク駅直結の「ターミナル21」までも徒歩5分程度ですので、その日の気分に合わせて様々なお食事を楽しむことができることでしょう。

はい、ここまでで、すでに「ホテル選びで重要視すべき①②③」をクリアーしていますね。
それだけでも、選択肢と十分なのですが、もちろんこれだけでは終わりません。

それでは、次にホテル自体の魅力と特徴に迫ってみたいと思います。

世界各国のバラエティな飲食店が入る「ターミナル21」。お土産品もここで十分調達できます。

 

「ラディソンブルー プラザ ホテル」

「ラディソンブルー プラザ ホテル」は、世界的ホテルチェーンであるカールソン・レジドール・ホテルズ・グループ(Carlson Residor Hotel Group)が運営するフラッグシップブランドで、5ツ星に位置付けられています。

場所は、スクンビットソイ25から1ブロック東側のスクンビット沿いに立地しています。

間口が広いので、車で来ても入り口付近で渋滞が起こることも少なそうです。
(タイのホテルでは、入口で詰まっていることが多々あります)

ロビーに入ると、5ツ星に恥じないゴージャスなシャンデリアがお出迎えしてくれます。

レセプションのスタッフも、滞在中いつも笑顔が絶えることなく、晴れやかな気分にさせてくれます。
その辺りでも格の違いを見せつけられた気がしますね。
(団体客を受け入れているホテルなどは、スタッフの顔がいつもいっぱいいっぱいで、見ていて辛くなることがあります)

 

黒大理石が至る所に用いられており、年数を経ても色あせにくい内装がほどこされていますね。

 

ルーフトップバーを含む6つのレストラン&バー。

地上30階建ての「ラディソンブルー プラザ ホテル」が自慢すべき大きな特徴は、ルーフトップバー「Brewski」を含む6つのレストラン&バーがあること。
こちらはもちろん、外部からのアクセスも可能ですので、タイ在住者などでレストランやルーフトップのみでのご利用も大歓迎となっています。

ただ、ディナーでお腹いっぱい夢いっぱいになったら、そのままホテルのお部屋にダイレクトで帰って、素敵な夜を引きづるのが最高の過ごし方なんですけどね~。

各レストラン&バーのレビューは、別枠を設けています。
リンク先で是非ご一読頂き、またこちらに戻って来て下さい。

①Twenty-Seven Bites Brasserie
※レビューは朝食のみ

大反響に感謝。アソーク至近5つ星ホテルは「ウェルカム日本人」な朝食だった!@Radisson Blu Plaza Bangkok

 

②China Table

大迫力の北京ダックはマストトライ! 高級中華レストランのランチブッフェがなんと989バーツ!『China Table』@ラディソンブルー

 

③Brewski

※近日アップデート予定

 

④Attico

※近日アップデート予定

 

⑤B/Sharp & B/Sweet

※近日アップデート予定

 

⑥Esc

※近日アップデート予定

 

モヒートもカナッペも食べ飲み放題。無料のラウンジが最強過ぎる件。

「ラディソンブルー プラザ ホテル」が、さらにゴイスーなところは、29階に無料のラウンジがあることなのです。
コンシェルジュ付きのこのラウンジ、12時~21時まで利用可能で、コーヒーやソフトドリンクが無料で振舞われ、外を眺めながら談笑したり、PCワークをしたりなど優雅なひと時を過ごすことが可能です。

さらに17時~19時までは、お酒やカクテルなどのアルコール類を始め、一品料理などもブッフェのように並べられ、お好きなだけ楽しめるハッピーアワーが毎日、開催されています。

清潔感のあるゆったりとしたラウンジ(29階)

座席との距離感がかなりゆったりと設けられていて、空間づくりに配慮されています。

 

一品料理のラインナップ。
サンドイッチから、チーズにおつまみ、スイーツまでご用意されています。(17時~19時)
※あくまで一例です。

カクテルも注文可能で、出来合いではなく、その場で作ってくれます。

ジンにマティーニ、ウォッカなんかもありますかね。

私は、ミントが好きなので「モヒート」を注文。

アサヒビールもあります。

ワインや

ソフトドリンクだって、飲み放題です。

ホテル泊で、こんなんもついてくるなんて、ステキ過ぎません?

 

ファシリティ

ファシリティは、プール、フィットネスジム、サウナなどが備えついています。
こちらはすべて、6階にあります。

大都会のど真ん中にいながら、南国気分。オーラでてますよ~。

 

ファシリティは、朝6時~夜21時までご利用可能です。

ドライサウナとスチームサウナがあります。

 

 

「Let’s Relax Spa」レッツリラックス!

ファシリティのある6階には、タイでチェーン展開しているスパ「Let’s Relax Spa」ラディソンブルー店があります。
『Let’s Relax Spa』(レッツ リラックス)は、バンコクのみならず、プーケットやチェンマイ、クラビー、サムイ、昆明、青島、天津、プノンペンなどの主要都市38店舗以上を展開する安心・安全の有名店です。

※詳細なレビューは下記リンクより。

ホテルの中の隠れ家『Let’s Relax』@Radisson Blu Plaza Bangkok。施術後に味わえる余韻が、最高のひと時になれる場所。

 

バスルームがゴージャスな、ジュニアスイーツがお薦め!

ここまで呼んでくれた読者の方なら、もう「ラディソンブルー プラザ ホテル」のお部屋を予約寸前な状態ですね。

でも、客室なんてどうせ寝るだけなんだから一番安い部屋でいいや…、な~んて言わないで下さい。
せっかく旅行に来たのでしたら、ちょっぴり日本では体験できない贅沢を味わいましょう。

だからと言って、TOO MUCHなお部屋も不要でしょうから…、私は「ジュニアスイーツ」タイプをお薦めします!

56㎡ある天井高のゆったりとした間取りなら、小さなお子様連れ3名様でも窮屈さを感じさせないでしょう。
むしろ、ゆったり優雅なひと時を過ごせることをお約束いたします。

特にバスルームはステキです。
順を追ってご紹介してまいりましょう。

入口は、玄関スペースのようになっていて、履物や旅行鞄などをスマートに収納することができます。

ワンルームとなっている寝室&リビングは、3人掛けソファーをおいても、まだゆったりとしたスペースが広がっています。
小さいお子さんがいらっしゃったら、きっとベッドマットレスまで駆け足で、一直線にダイブしていることでしょう。

逆サイドから見た感じ。

子供がダイブした後で、少しシーツがシワになってしまいました(汗)

 

日本人街の一角ということもあり、ビジネスでご滞在の方にも嬉しい、仕事用デスクが付いています。
奥行きも深くて、使いやすいタイプでした。

コーヒーマシンや食器類も、多少ですが備えついております。

冷蔵庫は、ワンドアタイプ。
ホテルなら仕方ないかな。
喉が渇いたら、気軽にラウンジを利用しちゃいましょう。

収納も過不足なく、問題なし。
もふもふスリッパが付いているのは、個人的にプラス査定です。

ペラッペラじゃなく、もふもふ、ね。

 

そしてこの、ピッカピカのバスルームをご覧ください。
アニメ以外でこんなピッカピカのバスルーム見たことあります?
全面、黒大理石を使っていて、なかなかのゴージャスぶりでしたよ。

しかも、お湯もジャンジャンバリバリでるので、あっという間に湯ぶねにお湯がたまります。
お待たせしません!

しかもなんと、テレビ付き。(見なかったけど)
何よりも、夜景をみながら足伸ばして湯船につかれるって、勝ち組気分味わえますよ。(勝ってないけど)

水回りは清潔感バッチシです!

お部屋からは、スクンビットの街並みを一望できます。

雨季なので、ちょっと天気が残念でした

 

総評

タイの「ホテル選びで重要視すべき3つの点」をクリアし、なおかつルーフトップバーを含む6つのレストラン、さらにはアルコールも無料のラウンジが利用できるって、控えめに言っても大満足太鼓判クラスのホテルだと言えます。
以前ご紹介した「タワークラブアットルブア」もそうですが、ホテルの醍醐味って無料ラウンジの充実度も魅力の一つなので、このホテルに宿泊したら、是非使いこなしてもらいたいです。

「ホテル選びで重要視すべき3つの点」に、どれだけプラスアルファがあるかによって、旅の満足度って上がるものです。

バンコクにお越しの予定がある方は、是非一度この「ラディソンブルー プラザ ホテル」のご宿泊を御検討してみて下さい。

※この記事は一部、未完成です。
全ての項目が完成後、もう一度読み返して頂ければ幸いです。

 

ご予約は、以下のホテルダイレクトサイトや、各旅行サイトなどでお申し込み下さい。
※旅行会社のパッケージなどでは、一部のベネフィットが含まれていない可能性もございます。

「ラディソンブルー プラザ ホテルRadisson Blu Plaza Bangkok)」
 
住所:489 Sukhumvit RoadBangkok,10110,Thailand
電話:+66-2-302-3333
 
 

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