ラムパーンにある170年の歴史を持つ礼拝堂が、ほぼ全焼。数百年前の仏像2体も…。

タイ北部ラムパーン県の寺院にある古い木造の礼拝堂が、2月2日木曜日の夜に全焼しました。

伝えられるところによりますと、ワット ペ ルアンの修道院長は、170年の歴史を持つチーク材を用いた礼拝堂が火災にあいました。
この礼拝堂は、儀式の開催に備えて改装中で、火事の時点では誰もいなかったとされ、目撃者の一部が、屋根から炎を見たと主張している者がいます。

数台の消防車が寺院に駆けつけ、消防士が火を鎮圧するのに約40分かかりました。

数百年前に制作されたとされる木造製の仏像2体も、礼拝堂から救出されましたが火災による損傷を受けていました。

出火原因は調査中となっています。

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