騒動の日本食店『だるま』が同じオーナーの下、復活! 問題のクーポンは利用可能と言うが…。

タイの食通を大騒動の渦に巻き込んだ、日本食レストラン『ダルマ』が復活し、タイのネット界隈でまたまた大ニュースとなっています。

あのかつてタイ人に大人気だった激安サーモンブッフェのお店『ダルマ』が、『MaMa DARUMA(ママ ダルマ)』として、復活を遂げました。

騒動となったかつての『ダルマ』は、大量に前売り激安クーポンを発売したあと、6月に突如閉店を余儀なくされました。
オーナーや執行部が海外に高飛びし、流通もストップしたため全ての支店で営業ができなくなってしまったからです。

日本食レストラン『ダルマ』のオーナー。家族からの保釈請求を却下。

その後、タイに素知らぬ顔で戻って来たオーナーであるメッタ・チャリンスクは空港で逮捕され、商売を続けることができなくなるまで借金を抱えていたことが判明しました。

そして本日7月31日、店名を『MaMa DARUMA(ママ ダルマ)』に変更し、メッタ氏が新たなスタートを切ることになりました。
以前は最大で27店舗まで支店(フランチャイズ)を増やした『ダルマ』ですが、先ずはウドムスックのソイ58に店舗を皮切りに、再出発するとのことです。(価格は399バーツ)

『ダルマ』で発行されたクーポンも利用できるとのことですが、クーポン照会のための必要書類が多く、利用者からは一部不平がでていると報じられています。

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