『Grande Centre Point Space Pattaya』(グランドセンターポイント スペースパタヤ)2022年オープン!

パタヤにもう一つのグランドセンターポイントが誕生します!

既にパタヤの代表的なホテルとしての地位を獲得している『グランドセンターポイントパタヤ』。
「ターミナル21パタヤ」直結で、単身にもファミリーにも大人気のホテルです。

そのグランドセンターポイントが、パタヤにもう一つ誕生します。

その名も『Grande Centre Point Space Pattaya』(グランドセンターポイント スペースパタヤ).

2022年内でのオープンに向け、着々と完成に近づいてきた感が出てきましたので、現在判明している完成予定図をご紹介いたしましょう。

タイで初「宇宙」をテーマ

グランデセンターポイントスペースパタヤは、宇宙旅行をテーマにしたホテルです。
革新的なテクノロジー、比類のない海の景色を備えた広大な敷地で、最先端のデザインで革新的な内装を提供いたします。

スペースウォーターパーク

ホテルのゲストのみ利用可能な1万平方メートルに及ぶスペースウォーターパークでは、スペースパイレーツビーチゾーン、マウンテンゾーン、フライングロックゾーン、プラネットゾーンの4つのテーマゾーンからさまざまな冒険ゾーンを楽しむことが可能です。
巨大なウォータースライドの1つを駆け抜ける爽快な気分、深さゼロの子供用プールでのスプラッシュ、流れるプールでのリラックスしたひと時、エキゾチックな宇宙海賊ビーチの黄金の砂浜でのんびりと優雅な時間をお過ごしになれます。
老若男女、誰もが楽しめる場所です。

スペースグランドボールルーム

自然光が入る7つの会議会場。
1,100平方メートル7mのボールルーム。
ハイシーリングな天井に、1248x54mのLEDスクリーンも装備されています。

オールトの雲 

オールトの雲とは、太陽系の外側を球殻状に取り巻いていると考えられている理論上の天体群です。
ホテルロビー内にあるこのスポットは、素晴らしいインテリアを提供するだけでなく、インタラクティブなティー&ベーカリーが特徴的です。
最大20名様まで収容可能なプライベートミーティングルームには、円形のミーティングテーブルがあります。

温泉&スパでリラックスできます。
海に沈む夕日を一望できるタイ初のオーシャンビュー付き温水施設です。

ダイニング

オービットレストランでのアラカルト朝食から屋外席のあるロビーラウンジまで、スペースパイレート(宇宙海賊)ビーチバーで軽食をとったり、ソラⅠルナで空の下食事をしたり、ここではステキな食事の選択肢があります。

オービットレストラン
この名前は、星、惑星、または月の周りを回るときに、オブジェクトが空間内をたどる軌道を意味します。
オービットはリラックスした雰囲気の中でモダンなダイニング体験を提供し、地元の最高の季節の食材を使った美味しいビュッフェまたはアラカルトメニューを提供しています。

ソラⅠルナ

パタヤの街の高台にそびえ立つソラⅠルナは、センセーショナルな景色とそれに合う料理を提供しています。
パタヤを一望可能な360度のパノラマビューが広がるホテルの最上部に位置し、これらの印象的な光のディスプレイの1つを体験する可能性が高くなります。

ゲストルーム

オーシャンビューでほとんどが宇宙をテーマにした部屋になっており、使いやすく工夫されています。
地球外のデザインで装飾された、490部屋のスペースルームとスイートがご用意されています。

 

実はこのグランドセンターポイント。
私個人の意見が反映された物件だということはあまり知られていません。

ターミナル21パタヤ直結の『グランドセンターポイントパタヤ』が建設される以前、まだバンコクにはパタヤやシーラチャの不動産市況について、詳しく知っている不動産業者はありませんでした。
当時は、バンコクの日本人が3000人に到達してしまうような勢いで、日本人駐在員が右肩上がりに増えて行った時代でした。
そのため、チョンブリー方面に勤めている駐在員のご家族は、受け入れ人数の問題でシーラチャの方の日本人学校に入学しなければならないというお触れが出た時期でもありました。
その影響で、シーラチャに不動産バブルがくるぞーとこぞって不動産デべなどが建設に走った時期でした。

その時に、当時シーラチャの不動産市況を調査していた私の下に、グランドセンターポイントのセールスチームが意見を聞きに来たのです。
当時グランドセンターポイント側の言い分では、「パタヤに2件、シーラチャに1件、グランドセンターポイントを建設する計画があるが率直な意見を聞きたい」というものでした。

私は言われた通り率直に言いました。
「パタヤは成功する見込みは十分でしょう。しかし、シーラチャは絶対にやめたほうがいいです」
これは当時の不動産熱の状況からみると、明らかに逆方向の考え方であり、おそらく日本人でこのようにシーラチャの不動産の将来像を見ていた人はいなかったと思います。

その理由などを細かに説明したところ、後日タイ人担当者から連絡があり、
「〇〇の言った通り、シーラチャのプロジェクトはやめたよ~。パタヤはやるけどね」とのことでした。

その後『グランドセンターポイントパタヤ』が竣工し、ようやく2件目である『グランドセンターポイント スペースパタヤ』がオープンにこぎつけているという裏話があったわけです。

 

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