パタヤのビアバーに闇金の取り立て屋が来襲。強制ストリップに鍵穴接着剤注入の嫌がらせ行為の数々。

これが「闇金ウシジマくん」ならぬ、「闇金パタヤくん」の世界です。

パタヤのビアバーのオーナーが闇金からの借金を返せずにいると、取り立て屋が店を襲撃し、女性従業員の服をひん剥き、客から金をせびるよう強要させ、あげくに鍵穴に接着剤を詰め込むという嫌がらせを受けています。
オーナーは、14カ所に借金があり、元本は80万バーツ、1日当たり3万バーツを支払っていると明かします。

5月29日22時、パタヤのノーンプルーにあるビアバーのオーナー、ダーさん(31歳、仮名)によって、警察に被害届が出されました。
この恐怖の出来事が映し出させれた監視カメラの画像を、証拠として警察に提出する準備もできています。

ダーさんは涙を流しながら、経済的な問題に直面していた以前、闇金でお金を借りるしかなく連絡したと話します。
闇金の連絡先は、店の前に置いてあったチラシを見て連絡しました。
しかし、しばらくして利息が払えなくなりました。

したがって、他の闇金に手を出し、合計14カ所の多重債務者となりました。

現在、元金80万バーツ以上、1日あたりの利息合計 30,000 バーツに達しています。

支払いが滞ると闇金は取り立て屋を店に向かわせ、女性従業員にストリップを強要し、そして客引きをさせました。
電話で、払わなければ暴力を振るうと脅す者もいたと言います。

その後、パタヤ市警察署に相談に行きましたが、店を開く勇気はなかったと言います。
従業員が、被害を受けることを恐れているからです。

店の鍵穴には、接着剤の溶液が入れ込まれ、店のドアも開けられなくなっています。

「制度外でお金を借りようと考えている人には、金利が非常に高いのでよく考えてから借りるように」と呼びかけています。

地道に働きましょうよ。
その方が幸せを勝ち取れますよ。

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