タイ国内線では、呼気弁付きフェイスマスクの使用が禁止に。

タイ国営民間航空局(CAAT)は、国内線での呼気弁付きフェイスマスクの使用を禁止しました。

CAAT長官は、新型コロナウイルスの蔓延を減らすために、この規制は直ちに施行されると述べています。
運航乗務員および乗客は、機内で常に医療用マスクまたは布製マスクのみを着用する必要があります。
ただし、緊急の場合は例外を設けることが可能です。

航空会社はまた、予期しない状況に備えて、乗客に追加の布または医療用マスクを携帯するように薦めています。

CAATの長官は、この決定は、空の旅の安全性を改善するための世界保健機関の勧告と国際民間航空機関の規制に沿ったものであると説明しています。

呼気弁付きマスクは、高価なものについているイメージだったのでより安全なのかと思いきや、そこからのウイルス侵入が懸念されるわけですね。
タイも徐々に観光客が増えていますので、この点は要注意です。

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