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マッサージ協会が補償を求めタイ政府を提訴。その訴訟額7億円!

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8月 17, 2021

8月17日、100人以上のスパとマッサージ店の所有者が、政府に対して訴訟を起こし、2億バーツ(7億円)の補償を要求しました。

民事裁判所に提起された訴訟では、スパとマッサージ事業は新型コロナによる政府の規制では、いつも真っ先に標的とされ、これまでのところ全くの補償を受けていないというものでした。

3人の前進党議員と弁護士のチームが、スパとマッサージパーラーの所有者に同行し、バンコクのラチャダーピセークにある裁判所に向かいました。

タイ古式マッサージのジャラウィ協会のピターク会長は、どの店舗でもこれまでクラスターや個々の感染症さえ発見されていないため、スパやマッサージ店を危険な施設として分類することは不公平だと主張しています。

政府はこれまで何の援助も提供していないため、グループは2億バーツの補償を要求しています。

訴訟の提起を支援したMove前進党の副リーダーであるシリカンヤー氏は、これがタイでこれまでに提起された民事での最初の「集団訴訟」になると言います。

「私はこの事件を歴史的なものにしたいと思っています。政府にタイ市民が幸福で暮らすことへの責任を負わせ、これらの業種が被っている損害賠償を強制する事件です。このような状態は1年以上経過しましたが、政府はこのセクターに補償を提供していません。今、私たちは、パンデミックの間にこの政府によってどれだけの損害が引き起こされたかを決定するために裁判所に信を問わなければなりません」と同国会議員は主張しています。

2億バーツという途方もない金額が認められるとは思えませんし、コロナ禍で被害を受けていない人など皆無なはずなのに、一部の人が補償が受けられたり、受けれなかったりするのも平等とも思えず、非常に難しい問題だと思います。
少なくともこのままの状態を続けていても、もはや意味がないというだけははっきりしていると思うのですが、みなさんはどうお感じでしょうか。

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