【タイ】ドンキ多店舗展開へ意欲。5年以内にさらに25店舗の出店目指す

ここにはかつて行列が…

ドン・キホーテでお馴染みの日本の小売店チェーン、Don Don Donkiは、タイの有名財閥サハとTOA Venture Holdingの2つのパートナーと協力して、来年さらに2つの支店を開設し、今後5年間でタイに合計25の新しい支店を開設することを目指していますと発表した。

Donki(Thailand)Ltd(旧Donki Thonglor)は最近、サハグループおよびTOA Venture Holdingと、日本から輸入した食品や消費財を販売する同社(Donki)の拡大に協力するための合意文書にサインしました。
また、タイをアジアにおける同社の製造ハブにすることを目的として、モダニズムを強調するために社名とロゴを変更しました。
タイのドンキチェーンは、ドンキ(タイ)の親会社であるパンパシフィックリテールマネジメント(タイ)が60%の株式を所有しており、サハグループは22%、TOAベンチャーホールディングは18%を所有しています。
現在、当社の店舗は総小売市場シェアの10%未満しか占めていませんが、ブランドに価値を生み出すのに役立つ独自の製品とこの分野での経験のおかげで、近い将来数値が増加すると予想しているとドンキのシマヌキ氏は、述べています。
プーケット、チェンマイ、ラヨーン、バンコク郊外など、新規出店の可能性が高いエリアを厳選しています。
同社は2021年に2店舗を出店し、2025年末までに少なくとも20店舗を出店する予定です。
そのうち15店舗が「ドンドンドンキ」の新支店、5店舗が異なる名称になると見込んでいます。

シマヌキ氏によると、ドンキは10月中、新型コロナ禍以降ますます人気が高まっているフードデリバリーサービスを通じて、お寿司やさまざまな食品の20%割引を実施しており、売り上げを伸ばしているとのことです。

ドンキのお寿司やお惣菜はタイ人にも大変人気ですね。
よく買い物かごに大人買いしていくタイ人客を目にします。
ドンキのクォリティが地方の日本人居住エリアでも利用できるとなると嬉しいですね。

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