シーラチャータイガーズー公式サイトの閉園投稿に「事実無根」とオーナー。内紛か?!

何がどうなっているのか、さっぱりわかりません。

5月2日日曜日、シーラチャータイガーズーの所有者は、動物園が完全に閉鎖されたという公式Facebookページの投稿内容を否認するという事態になっています。

シーラチャタイガーズーの所有者は、動物園の永久閉鎖を否定し新しい計画を発表すると述べています。

10年前にチョンブリー県のシーラチャータイガーズーを引き継いだシラチャクロコダイルファームのMDスメットパンヤサコン氏は、新型コロナの蔓延を封じ込めるためのチョンブリー伝染病管理委員会の措置に準拠するため、動物園は14日間閉鎖されたに過ぎないと述べました。

彼は、動物園のマネージングディレクターによる永久閉鎖に関するFacebookの投稿は真実ではないと述べ、動物園の幹部が望まない場合でも動物園を運営し続けると付け加えました。

4月30日金曜日に、動物園のマネージングディレクターであるワサン・テムシリポーン氏は、24年間の運営の後、金曜日から動物園が完全に閉鎖となったとFacebookページに投稿しました。 経営陣は月曜日にスタッフとの会議を開き、廃業の理由について話し合うとも述べています。

しかしスメス氏は、動物園を存続させるための新しい計画を発表しました。
「私たちは動物園を改装し、タイの観光客を引き付けるためにコミュニティモール、レストラン、コーヒーショップを含むワンストップの観光名所に作り変えることを考えています」

彼は、新型コロナがワニ製品の海外販売を50%以上落ち込ませたが、国内販売をすることにより同社は従業員に給与を支払うことができたと付け加えました。
同社は国内販売を促進するために、クロコダイルレザーバッグ、肉、栄養補助食品などの製品を70%割引で提供していると付け加えました。

「動物園のFacebookの投稿が口コミで広まった後、私たちは動物園の幹部にメッセージを削除するように通知しました」
「動物園が再開できるようになるまで、私たちは動物と従業員の世話をします。」とスメス氏は述べています。

日本人駐在員が多く住むシーラチャー郊外にあるシーラチャータイガーズーは、1997年4月23日に開園しました。
250ライのトラ動物園は、ベンガルトラを飼育し育てた世界最大の施設として有名になりました。
動物園では、ワニ、ゾウ、ブタなど、トラ以外にも多くの動物ショーを開催しています。
ラクダ、鹿の斑点、ウサギなどの展示ゾーンもあり、国内外から人気の観光スポットでした。

何やらうまく嚙み合っていませんね~。
会社内が上手くいってないことだけが露呈してしまった感じがします。
動物たちに影響のないようにだけ、お願いしたいものです。

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