【凄惨】飼い犬が飼い主の喉を噛み切る!~パタヤ

 

昨日早朝(4月15日)、パタヤのバンラムン地区で、自分の愛犬であるピットブルに襲われた男性が重傷を負うといった事件にタイ中が騒然となりました。

救助隊員は昨日、夜明け直前にバンラムン寺院近くの家で事件の通報を受けました。

現場に急行すると、56歳のウィシット・サングアンさんが血まみれの状態で発見されました。
首には噛み傷があったそうです。
彼は出血がひどいため、地元の病院に運ばれました。

ウィシット氏の妻であるワンペンさん(56歳)は、次のように語っています。
ジャイアント(犬の名前)は現在2歳です。
ウィシットさんとジャイアントは一時間ほど前に眠りについていたそうです。その後、息子さんが犬が彼を攻撃しているのを見たといいます。 負傷した夫に他人が近づくのを積極的に阻止していた犬からウィシット氏を救出するのに約30分かかりました、とワンペンさんは述べています。

犬は攻撃的であり続け、救助隊員と被害者の家族を威嚇し続け、地元のピットブルクラブのメンバーに支援を求める事態となりました。

チョンブリーピットブルクラブのスクサさんは、次のように語っています。
「飼い主が犬をもう飼えないと言っているので、ピットブルクラブによって世話をすることにしました」

 

追加情報です。

昨日(4月15日)自身の愛犬であるピットブルに襲われて重傷を負ったウィシットさん(56歳)は、地元のパタヤ病院(4月16日)で死亡したことが確認されました。

病院の担当医師は、ウィシットさんの命を救うために最善を尽くしましたが、4月16日の朝、失血と重症の傷のために亡くなったとのことです。

この2歳の犬は、現在地元のピットブルクラブの管理下にあり、致命的な攻撃の原因について法執行当局と協力すると述べています。
妻のワンペンさんによれば、犬は生後3か月から、ウィセットさんによって飼育されていたのだと言います。

犬は人をも殺せる力があるにも関わらず人間に協力している、本来は友情に主従に熱い生き物です。
どうしてこうなってしまったのか…。
残念で仕方ありません。

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