チェンマイの新型コロナの仮設病院内で、あられもない姿の女性を盗撮

 

新型コロナ第3波の勢いが留まるところを知らぬ状況で増加しており、本日も新規感染者1,767名と最高値を出しています。
その中でも、人口比率的にもチェンマイの感染者数は非常に顕著で、早くから病床がひっ迫することを見込み催事場などを利用して、臨時の新型コロナ患者受け入れ施設を増設していました。
しかしこのような施設では、一時的な避難所のような形となっているので、プライバシーなどの問題が発生しているようです。

4月18日、チェンマイ県サナーム病院で新型コロナウイルスの治療を受けている20歳の女性イブさん(仮名)が、エキシビション&国際コンベンションセンター内の仮設病床で横たわっている姿を、誰かに密かに撮影されてしまい、ショートパンツを穿いたあられもない姿をSNSに勝手に投稿されてしまいました。

タイのネット民らはすぐさま反応し、「非常に不適切な投稿である」と炎上する騒ぎとなりました。

このニュースに気づいた病院側は、イブさん(仮名)をチェンマイサナーム病院の第2施設であるメイジョー大学に移ってもらいました移動しました。

チェンマイ伝染病委員会は、すでにこの事件を認識しており、この患者を密かに撮影した人を起訴する準備をしています。
警察が捜査に協力してくれたので、犯人を見つけるのは難しくないと言われています。

日本でも盗撮もののビデオを撮影するのは、協力者である女性だと言われていますので、周りが例え女性のみだとしても安心できない世の中ですね。
みなさんもご注意ください。

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