ラチャダー連続投石事件の犯人が逮捕

先日お伝えしましたタクシー連続投石事件の犯人が逮捕されました。

ラチャダー周辺でタクシ―から繰り返される投石行為。車やレストランに被害。1名負傷

バンコクのタクシー運転手は、ストレスを吹き飛ばすために間違った方法を選択しました。
スリングショット(パチンコ、投石器)で、無差別に車、バス、レストランを撃つという事件がバンコクのラチャダー周辺で起こり、一名が負傷しました。

逮捕されたのは、タクシ―運転手パイワン・エーチャイヤプーム容疑者48歳です。
彼は、3月19日から4月27日までの1か月以上、ラチャダー~スティサンの交差点トンネル付近でパチンコを使用した疑いがあります。

男は昨年、稼ぎが悪かったと言うことで75番のバスの運転手の仕事を辞めたと警察に話しました。
彼は警察に対し、このような行為がストレスを発散させ解放する方法であったと語ったそうです。

投石行為は、16時から深夜午前1時まで行われました。
合計19回の投石を行ったと報告されています。
警察が彼の家を襲撃したとき、容疑者が弾として使用するためのパチンコと白い石を没収しました。

彼はたとえば、彼を苛立たせた遅い車を標的にしました。
しかし彼は、店、レストラン、バスなど、周りに多くの人がいるターゲットにパチンコを発射し、多くの人を危険にさらしました。

ディンデーン、パホンヨーティン、スティサン、ホイクワンらでも同様の被害が報告されているので、余罪など詳しく調査しているとのことです。

車の運転はその人の本質を表すと言われますが、タイにいると納得させられることが多いです。

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