特別観光ビザ利用客、第2陣が中国から無事入国。

photo by The Pattaya News

観光特別ビザで来タイしたコロナ禍後初の観光客は、サクラだったのでは?といった噂も一時流れていましたが、無事第2陣も入国できたようです。

地元メディアによりますと、特別観光ビザを利用した145人の中国人観光客が26日バンコクのスワンナプーム空港に到着しました。

14日間の検疫を行い、非常に厳格な新型コロナ措置を講じる必要がある観光客は、14時30分広州発、サウスチャイナエアラインCZ3081便で到着しました。 全員が空港での最初の新型コロナテストに合格しました。

スワンナプーム空港の副所長であるキティポン氏は、可能な限りの安全と健康対策が講じられており、タイと中国の政府間により対策が講じられているために新型コロナが蔓延する可能性はないので、タイの住民は安心すべきだと述べた。 

タイはこれまでも新型コロナについて慎重に対処してきたのですから、慌てずゆっくり様子を見ながら後戻りすることのないように対応をお願いしたいものです。

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