タイ航空が「プーケットモデル」に向け、6か国へチャーター便を準備

タイ航空国際代表代理のChansin氏は本日(8月27日)、タイ航空が6つの国際路線からプーケットへの直行チャーター便を計画しており、各路線が月に約2便運行していく予定であることを明らかにしました。

対象の6か国とは、デンマーク、ドイツ、イギリス、韓国、日本、香港です。

この提案は、当初は10月に実施される予定の「プーケットモデル」(14日間の隔離を容認する観光客にプーケットへの入国を容認)で国内観光を促進するという政府の方針に応えるものです。

さらに、同社は11月末までにこのチャーター便を開始する予定であり、外国人観光客の旅行需要が高まった場合には、より多くの国際便を増加していく用意があると述べた。
また近い将来、中国からプーケットへの直行便の手配も計画していると語った。

もう少し先の話ではありますが、さあいよいよ国を解放する時が近づいて来ています。
ここまで大切に守ってきた国民の健康です。少しづつ慎重にお願いしますよ~。

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