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- 日本もいずれ…。タイ少子化対策放置の影響か。バンコクの私立学校4校が閉校申請。
日本もいずれ…。タイ少子化対策放置の影響か。バンコクの私立学校4校が閉校申請。
- 2026/8/11
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タイ教育省は8月10日、バンコクの私立学校4校から閉校の申請が出ていることを明らかにした。
背景には、景気低迷に加え、出生率の低下による児童・生徒数の減少があるとみられている。
プラサート教育相は、私立教育振興委員会の会合後、私立学校の経営をめぐる現状について、現在バンコクでは4校がすでに閉校を申請していることを明らかにした。
教育相は、学校の閉校は基本的に各学校の経営上の問題であり、教育省が直接介入して支援できる範囲には限界があると説明した。
一方、学校側から具体的な支援要請があれば、対応を検討する考えを示した。
また、学校が閉校した場合でも、在籍する生徒が他の学校へ円滑に転校できれば、教育への影響は避けられるとの見方を示している。
教育省は今後、経済状況や少子化の影響で、さらに閉校を申請する私立学校が増える可能性があるかについて調査を進める方針だ。
タイでは出生数の減少が続いており、学校経営を取り巻く環境も変化している。
今回の4校の閉校申請は、少子化が教育現場や私立学校の経営にも影響を及ぼしていることを改めて示す動きとなっている。

少子化対策や教育対策に関して、ほぼ全くと言っていいほど手付かずだったことが、すでにアチコチで影響が出始めている。
「アジアの病人タイランド」
少しづつ、この国は壊れていっているのかもしれない。






































