タイ政府が、商品、サービス、エネルギー価格の値上がりに多数の支援措置。ガソリン価格はまた上がります。

3月22日タイ政府は、ロシアのウクライナ侵攻に起因する商品、サービス、エネルギー価格の上昇に対処するため、多くの国民への支援措置を展開しました。

対策は以下のとおりです。
〇360万人の福祉カード所有者に対し、家庭用の調理用ガスの購入に対する毎月の補助金を45バーツから100バーツに増加。
〇各行政の福祉カードを持っている約5,500の小売り店事業主に対して、調理用ガスの購入に月額100バーツの割引。
〇15万7千台のバイクタクシー運転手に対するガソホール月額250バーツの補助金。ただしサービス料金の値上げがないことが条件。
〇NGV(天然ガス)の小売価格は1キログラムあたり15.59バーツに固定。
〇補助金制度に基づくタクシー運転手は、1リットルあたり13.62バーツで車両用のLPGを購入できます。
〇月額300電気ユニット以下の利用者のFT料金は、5月から8月までユニットあたり22サタン削減されます。
〇ディーゼルの小売価格は4月末まで1リットルあたり30バーツに維持され、その後、政府は30バーツを超える価格上昇の半分を助成する。
〇石油基金は、4月、5月、6月の調理用ガスの価格を管理するために充当されます。
〇雇用者と従業員のための第33条に基づく社会保障基金への拠出金を5%から1%に削減。
〇社会保障基金のセクション39に基づく人々への拠出は、9%から1.9%パーセントに削減され、フリーランスによる拠出は、月額42〜180バーツに削減されます。

特に大きな変更がない限り、この措置は5月に発効し7月末まで続きます。

内閣はまた、収穫期に先立って農民を支援するための緊急措置を提案するように農商省に指示しています。

ガソリン価格はまた明日から値上がりしますけどね。

 

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