カンチャナブリーのホテル客に14歳少女を斡旋していた従業員を逮捕! 500バーツ中抜き。

人身売買対策課(ATPD)は「Hotel Watch」作戦を実施し、カンチャナブリー県内のホテルで14歳の少女を宿泊客に斡旋し、500バーツの手数料を徴収していた疑いで、ハウスキーパーとレジ係を逮捕した。

6月14日、人身売買対策課は、57歳の男性バンジョップ容疑者と43歳の女性サーサー容疑者を逮捕した。

2人には、

  • 児童売春による利益目的の人身売買
  • 売春のための斡旋・勧誘
  • わいせつ行為目的の仲介
  • 他人の売春行為への便宜供与・保護
  • 15歳未満の児童の連れ去りによる利益取得
  • 児童に不適切な行為を助長・容認する行為
  • 児童にわいせつな行為をさせる行為

などの容疑がかけられている。

捜査当局によると、バンジョップ容疑者はホテルのキャッシャー、サーサー容疑者は客室係として勤務しており、ホテル宿泊客に対して15歳未満の児童を売春目的で紹介していた疑いがある。

宿泊客が短時間利用や宿泊利用の際に未成年者との性的サービスを求めると、フロント業務を担当するキャッシャーが児童と連絡を取り、利用客の客室へ向かわせていたという。

さらに、顧客を斡旋するたびに400~500バーツの仲介手数料を受け取っていたとされる。

警察は内偵捜査で証拠を収集した後、裁判所から逮捕状を取得。ホテル内で両容疑者を逮捕した。
現在、事件の全容解明に向けて捜査が進められている。

ジャーナリストを名乗る人は、なぜこういう本当の社会悪を取り上げないのか?
売っていなければ買うこともない。
売っているから買う人が出てくるとも言えるのだ。
買う方を糾弾しても、1ミリも世の中は変わらない。

 

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