バンコクの商業施設内のマッサージ店を摘発。外国人オイルマッサージ男子13人を検挙!

タイ入国管理局は6月9日、バンコク・チョークチャイ地区の大型商業施設内にあるマッサージ店を捜索し、違法に就労していた外国人13人を摘発したと発表した。

当局によると、近年SNSやインフルエンサーの投稿を通じて、男性マッサージ師によるオイルマッサージサービスが人気を集めており、外国人が禁止職種に従事している可能性があるとして捜査を進めていた。

捜査員は雇用局と合同で店舗を立ち入り検査。
その結果、外国人就労法および入国管理法に違反していた外国人労働者13人を発見した。

マッサージ業はタイ国内で外国人に制限されている職種の一つであり、当局は違法就労の実態解明を進めるとともに、関係者に対する法的措置を取る方針だ。

入国管理局は、外国人による違法就労や不法滞在などの情報を発見した場合、ホットライン「1178」へ通報するよう市民に呼びかけている。

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