- Home
- チョンブリー(パタヤ)
- 連休でバンセンビーチに観光客集中。にぎわう一方、節約志向「人は来るが、お金は使わない」
連休でバンセンビーチに観光客集中。にぎわう一方、節約志向「人は来るが、お金は使わない」
- 2026/5/2
- チョンブリー(パタヤ)

5月1日の労働者の日(メーデー)の祝日、チョンブリー県の人気観光地バンセンビーチは、多くの観光客でにぎわった。
各地から家族連れや若者グループが訪れ、ビーチ周辺道路や海岸沿いは混雑。浜辺やビーチチェアエリアも多くの人で埋まった。
強い暑さの中、海では子どもから大人まで海水浴を楽しみ、浜辺では食事や休暇を満喫する姿が見られた。
近場で手軽に楽しめるリゾートとして、連休中の人気ぶりを見せた。

一方、地元商店主からは「人出ほど売り上げは伸びていない」との声が上がっているという。
飲食やレンタル業者によると、新学期を控えた家庭が学費や制服代を優先し、出費を抑える傾向が強いと話す。
さらに燃料価格の上昇も影響し、例年より消費額は低下。
浮き輪レンタル業者は「祝日でも売上は例年の4分の1程度」と厳しい現状を明かし、観光客は多いものの“節約型レジャー”が鮮明になっているという。
それでも、訪れた観光客からは「渋滞はあったが、海が近くて食事も手頃で満足」と好意的な声も多く、バンセンは今年も首都圏近郊の定番ビーチとして高い人気を維持している。
物価高と生活費負担が観光消費に影響を与える中、観光地には人は来るが、お金は使わないという新たな課題が浮かび上がっている。
タイ人に限って言えば、ソンクラーンで金欠になっているから、かと思いますけどね。







































