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- ソンクラーン「危険な7日間」7日間の総計は…、交通事故1,242件。死亡者242人、ケガ人1,200人。
ソンクラーン「危険な7日間」7日間の総計は…、交通事故1,242件。死亡者242人、ケガ人1,200人。
- 2026/4/17
- 事故・火災(タイローカル)

4月17日、タイ防災・減災局は、ソンクラーン期間中の「危険な7日間」(4月10日〜16日)の交通事故統計を発表した。
それによると、事故は合計1,242件、負傷者1,200人、死者242人に上った。

最終日となる4月16日には、事故123件、負傷者123人、死者17人が確認された。
事故の主な原因はスピード超過(40.65%)や急な割り込み(25.20%)で、車種ではバイクが64.55%と最多を占めた。
事故は直線道路(87.80%)や幹線道路(44.72%)で多く発生し、時間帯では午前9時〜正午、午後3時〜6時がピークとなった。
年齢別では20〜29歳が最も多く、全体の22.14%を占めた。
地域別では、単日でチェンライ県が事故最多(8件)、パッタニー県が負傷者最多(11人)、ナコンパトム県が死者最多(3人)となった。
累計では、プレー県が事故(48件)と負傷者(50人)で最多、死者はバンコクが21人で最多となった。
一方、死者ゼロを達成した県はナコンパノム、ブンカーン、パッタニー、パンガー、ラヨーン、サトゥーン、サムットソンクラーム、シンブリー、ノンブアランプー、メーホーンソーンの10県に上った。

当局によると、今年の結果は過去3年平均と比較して、事故件数が35.59%減、負傷者が37.53%減、死者数も9.70%減と改善が見られたという。
超少子高齢化で、事故を起こす若者も減っているのですかね。
当局は都合の良いことをすぐに誇張する傾向にありますが、そういう見方もしなければなりません。






































