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サムイ島で外国人女性9人を売春で摘発! 5人が不法滞在で最長799日間のオーバーステイ
- 2026/10/17
- 事件(タイローカル)

タイ南部スラートターニー県の入国管理局は10月16日、サムイ島のチャウエンビーチ周辺にあるホテルを捜索し、外国人女性9人を発見した。
このうち5人が滞在許可期限を超過していたことが判明し、不法滞在の疑いで逮捕された。
今回の摘発は、チャウエンビーチ周辺の歓楽街で、外国人女性のグループが観光客に売春を持ちかけているとの通報を受けて実施された。
女性らは集団で観光客に声をかけ、執拗に勧誘していたとされ、観光地としてのイメージ悪化も懸念されていた。
入国管理局は、外国人宿泊者の届け出情報を調査し、女性らが滞在しているホテルを特定。
現場で9人の滞在資格を確認したところ、ウガンダ国籍の女性3人とタンザニア国籍の女性2人が不法滞在していた。
逮捕されたのは31~37歳の女性5人で、不法滞在期間はそれぞれ799日、487日、388日、224日、105日。
最も長いケースでは、32歳のウガンダ人女性が約2年2カ月にわたり滞在許可期限を超過していた。

女性らは観光客に売春を持ちかけていた疑いがあり、「英語教師として働くつもりでタイに来たが、仕事が見つからないままビザが切れ、生活費を稼ぐために観光地で仕事を探していた」と説明している。
入国管理局は5人を不法滞在の疑いで逮捕し、全員が容疑を認めた。
身柄はサムイ島のボープット警察署に送られ、今後、法的手続きが進められる。
なお、部屋の中にいた残る4人については不法滞在による逮捕は報じられておらず、売春行為に関する具体的な容疑での立件も明らかになっていない。







































