バンコク洪水、アジア大会出場のタイ代表チーム、空港で8時間足止め。洪水でスタッフ不足。

バンコク首都圏を中心に発生した大洪水は、名古屋で開催されている第20回アジア競技大会に出場するタイ代表選手らにも影響を及ぼした。

退会へ向かうレスリング、ゴルフ、ラグビーなど複数競技の選手らが、タイの空港で足止めされたのだ。

SNSに投稿された内容には、洪水のため一部の空港スタッフが出勤できず、選手らのスーツケースや練習・競技用具を航空機に積み込めない状態となり、日本行きの便は出発時刻が定まらないまま遅延し、選手たちが空港内で横になったりしながら待機を余儀なくされたことが報告されていた。

タイ代表ラグビー関係者がSNSに投稿した内容によると、当初の出発予定は午前0時5分だったが、午前6時40分になっても出発できず、航空会社からも具体的な出発時刻を示されなかったという。

選手だけが先に出発すると、衣類や競技・練習用具などが日本へ届かない可能性があるため、荷物の積み込みを待つ必要があった。

関係者は洪水という事情には理解を示し、「一刻も早く水が引き、スタッフが勤務できるようになってほしい」とする一方、長時間待機する乗客への航空会社からの説明や対応について、より十分な情報提供を求めた。

報道によると、タイ代表選手らは約8時間の待機を経て、最終的に日本へ向けて出発したという。

抱き合って寝ている人は…、いなそうですね(笑)

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