バンコク洪水、周囲が冠水しても大丈夫! 「自分の身は自分で」取り外し可能な防水設備が話題に

政府や行政の対策は全く信用できないので、自分の身は自分で守る!
海外住みは鉄則です。

降り続く大雨によってバンコク各地で排水が追いつかず、住宅への浸水被害が相次ぐなか、周囲がひどく冠水しているにもかかわらず、家の中への浸水を防いだ住宅が注目を集めている。

タイのテレビが、住宅の入り口に高さのある防水設備を設置し、水の流入を食い止めている家を取材していた。

同局は「住宅所有者が洪水対策のアイデアを紹介。水が来る前から取り外し可能な防水板と排水ポンプを準備していた」として、その様子を動画で紹介しる。

◆水位上昇を確認してすぐ防水板を設置

住宅所有者によると、この防水設備は業者に依頼して製作したもので、固定式ではなく、必要な時だけ設置し、使用後は取り外して保管できる仕組みになっているという。

9月26日に水位が上がり始めたのを確認すると、あらかじめ用意していた設備を住宅の入り口に設置。
上部には土のうを置いて補強したと話す。

以前は土のうを使って浸水を防いでいたが、一定の効果はあるものの十分ではなかったことから、今回の設備を準備していたという。

さらに、防水板だけではなく排水ポンプも併用。
住宅周辺から染み込むなどした水を外へ排出することで、周囲が冠水しても建物内部への浸水を防ぐことができた。

所有者は、今回の洪水について「2011年ほど深刻ではない」とも話している。

◆SNSでは「事前の準備が素晴らしい」

この住宅の洪水対策が紹介されると、SNSでは「素晴らしい」「判断が早かった」「アイデアがとても良い」「事前にしっかり準備していたのがすごい」などのコメントが寄せられていた。

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