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パタヤで外国人狙った連続強盗・襲撃犯逮捕。16歳と17歳の少年を拘束も容疑を否認。
- 2026/9/16
- 事件(タイローカル)

タイ東部パタヤで外国人観光客を狙った強盗や襲撃事件が相次ぎ、警察は9月15日、16歳と17歳の少年2人を拘束した。
トルコ人観光客(56)に対するスマートフォン強盗未遂事件への関与が疑われており、警察はほかの事件との関連についても調べている。
トルコ人男性によると、15日午前2時49分ごろ、プラタムナック・ソイ6を歩いていたところ、バイクに乗った2人組が接近し、スマートフォンを奪おうとした。
男性が抵抗すると、BBガンのグリップ部分で殴られ、転倒して膝や腕を負傷したという。
スマートフォンは奪われなかった。
警察はその後、ジョムティエンビーチ近くのクワンムアン通りで少年2人を拘束。
地元報道によると、BBガン2丁とナイフ2本を道路脇に捨てたとされる。
トルコ人男性は警察署で2人を容疑者として識別したが、少年らはいずれも事件への関与を否定している。

パタヤでは14日から15日にかけ、外国人を狙った類似事件が相次いだ。ロシア人観光客がタップラヤ・ソイ9で襲われバッグを奪われたほか、ジョムティエンでは英国人男性がスマートフォンを奪われそうになり負傷。
別のロシア人男性もパタヤパーク周辺で銃のようなもので脅され、現金1,000バーツを奪われたと訴えている。
現時点で、拘束された少年2人が一連の事件すべてに関与したとの確認は取れていない。
警察は防犯カメラ映像や目撃証言を調べるとともに、ほかの被害者による人物確認も検討し、関連の有無を捜査している。






































