日本人も!タイで増加する「外国人ホームレス」。夜嬢に身ぐるみはがされた!ではないようで。

観光立国として世界中から旅行者を集めるタイで、資金難や詐欺被害などをきっかけに帰国ができなくなり、ホームレス状態に陥る外国人が増加しているという。
支援団体や福祉関係者は、観光政策の成功の裏で進行する「見えない人道問題」への対応を急ぐべきだと訴えている。

支援団体によると、路上生活に追い込まれる外国人の多くは、ロマンス詐欺や暗号資産(仮想通貨)詐欺の被害者、あるいは突然の失業や資金計画不足によって生活基盤を失った人々だという。
所持金が尽きると帰国用航空券を購入できず、そのままビザ期限を超過。
不法滞在者となることで就労や住居確保、医療サービスの利用も困難になるという悪循環に陥っている。

バンコクでホームレス支援を行う団体は、過去8カ月間だけでも約45人の外国人を保護・支援したと報告している。
ただし、実際には支援機関へたどり着けないケースも多く、問題の規模はさらに大きいとみられている。

背景には、SNSなどで広がる「タイは安く暮らせる楽園」というイメージもある。
十分な資金や生活設計を持たずに移住や長期滞在を決断し、予期せぬトラブルによって生活が破綻するケースが増えているという。

現在、バンコク郊外の支援施設には米国やドイツ、日本などさまざまな国籍の外国人が身を寄せている。
しかし、外国人向けの公的支援制度は限られており、各国大使館も帰国費用を支給できるケースは少ないため、民間団体が支援の中心を担っている。

専門家は「観光客誘致を進める一方で、困窮した外国人への支援体制整備も必要だ」と指摘しており、タイ政府と各国大使館、支援団体の連携強化が今後の課題となっている。

ゴゴ嬢に身ぐるみ剥がされた…、わけではないのですかね。
しらんけどー!

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