ワールドカップ後のゴミ拾い、世界で賞賛も日本では非難!「家事もやって!」論争勃発。

ポイ捨てがデフォのタイからすれば、拾うだけでも神レベルの行いだと思うのですが…。

サッカー・ワールドカップ、チュニジア戦において4-0で見事勝ち点3を得た日本選抜。
一方、日本人サポーターがスタジアムの観客席でゴミ拾いを行う姿が世界中で報じられ、タイでも称賛を集めた。

日本人サポーターによる試合後の清掃活動は、これまでのワールドカップでもたびたび注目されてきた。
今回も観客席でゴミ袋を手にゴミを回収する様子が各国メディアで紹介され、日本のマナーの良さを示す行動として取り上げられた。

しかし一方で、日本国内では1SNS上で批判的な意見が広がっていた。
ある女性ユーザーはX(旧Twitter)で、「スタジアムでゴミを拾う日本人男性が注目されているが、日本人男性の家事労働時間は国際的に見ても極めて低い。まずは家庭内の仕事を分担してほしい」と投稿した。

この投稿では、スタジアムでゴミを拾う男性の写真と、自宅でソファに寝転びスマートフォンを操作する一方、妻が食器洗いをしているイメージ写真を並べて掲載。
投稿は6万件以上の「いいね」を集め、大きな議論を呼んだ。

SNS上では、「みんな地球を救いたがるが、母親の皿洗いは手伝いたがらない」といったコメントや、「ゴミ拾いをしている人の中には、育児を妻に任せて観戦に来ている人もいるかもしれない」といった意見も見られた。

背景には、日本における家事・育児の負担格差がある。
2021年の経済協力開発機構(OECD)のデータによると、日本の女性は無償労働に1日3時間以上を費やしており、男性の約5倍に相当する。男性の平均は1日47分にとどまるとレポートしている。

また、6歳未満の子どもを持つ共働き家庭では、女性の家事・育児時間が1日7時間を超える一方、男性は2時間未満という政府調査結果もある。

さらに一部では、「海外ではゴミ拾いをするのに、日本国内のイベント後にはゴミが散乱していることもある」といった矛盾を指摘する声も上がった。

それでも、多くの人々は日本人サポーターによる自主的な清掃活動そのものは評価すべき行動だと考えており、家事分担の問題とは切り分けて捉えるべきだとの意見も少なくない。

いいじゃないの。
他国の人は、家事もやらず、子供もどこかに預けたまま、ゴミも拾わないのがデフォなんだから。
日本人はすごいのよ。
タイ人なら、ちょっといいことして海外の人に褒められでもしたら、嬉ションレベルで国を挙げて歓喜しまくるけどね。
いいところは、素直に褒めてやって! 素直に喜ぼうよ。

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