中国人の侵略作戦進む。タイ大規模汚職事件「偽の出生証明」不正発行。自治体職員の関与。

タイ東北部ナコンラチャシーマー県で、外国人に対して不正に出生証明書を発行する「偽出生証明」疑惑が浮上し、警察が本格的な捜査に乗り出した。
地元自治体職員の関与も指摘されており、汚職事件として波紋が広がっている。

発端は、同県ムアン郡ポーカン地区の自治体トップが、住民登録業務における不正疑惑だった。
告発により、警察がしるところとなる。
調査の結果、外国人、特に中国人に対して偽の出生証明書を発行する組織的な手口が明らかになりつつある。

関係者によると、不正発行には数万バーツ規模の金銭がやり取りされていたとみられ、これまでに少なくとも27件の不審なケースが確認されている。
また、一部の公務員が手続きに関与していた可能性もあり、問題は深刻化している。

警察はすでに被害届を受理しており、来週にも関係者の事情聴取を開始する方針だ。
証拠を精査したうえで、汚職防止機関への送致も検討されている。

当局は、今回の事案を外国人による不正な権利取得や「名義貸し」問題とも関連づけて調査しており、今後さらなる拡大の可能性もある。
事件の全容解明に向けた動きが注目されている。

中国人には一旦出てってもらおう!

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