タイ、車内で二人になったら危険! 工場の送迎ドライバーからセクハラを受けた女性が悲痛の訴え!

タイ東北部ナコンラチャシーマー県で、21歳の女性が帰宅途中の送迎車内で運転手からわいせつ行為を受けたとして被害を訴えている。
女性はガソリンスタンドに逃げ込み、周囲に助けを求めた。

被害を訴えているのは、同県内の工場で働き始めて間もない女性だ。
4月21日、勤務初日に仕事を終えた後、工場の送迎車で帰宅しようとしたが、誤って別ルートの車両に乗車し、最終的に車内には自分一人だけが残ったという。

移動中、女性が運転手に道を尋ねたところ、当初は通常の応対だったが、その後不審な行動を見せ始めたという。
運転手はガソリンスタンドに車を停車させ、ドアをロックしたうえで車内に戻り、身体に触れるなどの性的嫌がらせを行ったと訴える。

女性は冷静に動画を撮影して証拠を確保し、その後車外へ逃げ出して助けを求めた。
事件後、運転手は「冗談だった」と弁明し身分証を提示したが、女性は信用せず、運転手はそのまま立ち去ったという。

女性によると、この運転手は過去にも同様の行為を繰り返していた可能性があり、被害者の多くが恐怖や羞恥心から声を上げていないとみている。

女性は今後、証拠映像をもとに警察へ被害届を提出する予定で、関係機関に対し送迎車運転手の監督強化を求めている。
特に、日常的に送迎サービスを利用する女性労働者の安全対策の必要性が指摘されている。

イメージ画像です

 

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犯罪ができる環境が整った瞬間(犯人側からの視点で)に、豹変します。

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