あなたの家のシャワーヘッド、掃除してますか? カビや細菌の温床になっているかもしれません。

タイの医師は「シャワーヘッド」が、カビや細菌の温床になっていると警告しています。
思ったより危険なので、こまめにクリーニングをお薦めします。

法医学を専門とする医師「ウィーラサック」博士は、シーナカリンウィロート大学のFacebookに「シャワーヘッド」が細菌の発生源になっている可能性について警告しています。

シャワーヘッドは、汚れが蓄積するとカビや細菌の温床になる可能性があります。

危険となる原因菌には、主に4つのタイプがあります。

①マラセチア菌:頭皮感染症を引き起こします。

②アカントアメーバ: まぶたの炎症を引き起こします。 (眼瞼炎)、まれに、視力の低下など。

③緑膿菌:耳感染症を引き起こします。

④レジオネラ菌:レジオネラ症を引き起こす可能性があります。これは重篤なタイプの肺炎で、治療せずに放置すると死に至る可能性があります。

シャワーヘッドの掃除ですが、タイで賃貸物件にお住いの方は物件管理スタッフに相談してみるのも一つですが、人任せでは信用できないという方は、ご自身でやった方がいいかもしれません。
自分で不可能なレベルの掃除(エアコン掃除など)でなければ、自分でやった方が適当にやられるよりよっぽど安心ですよ。

あとこれは個人的な体験談ですが、以前私が別の国に出張に行っていたときに、パピローマウイルスに感染したことがあります。
シャワーの水から目にウイルスが入り、瞼の内部から大きな肉片みたいなオデキができ、手術をやってくれる医者を探すのに大変苦労した経験があります。
そういった経験も踏まえて、今回はご注意申し上げたいと思います。

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