誰歓喜案件? タイはまもなく、覚せい剤5錠までなら非犯罪化されます。チョラナーン大臣「異論はでなかった」。は?

選挙時の公約を守れずタイ貢献党党首を辞任したにもかかわらず、ちゃっかり公衆衛生大臣の椅子を手に入れたチョラナーン氏は、かねてより持論を展開していたメタンフェタミン(覚せい剤)5錠以下(当初は10錠)は犯罪にならない法案について意見聴取を行った結果、会議はスムーズに可決され、異議はでなかったことを明らかにしました。
再検討し、内閣に提出する準備をしています。

「消費のために所持」していると推定される麻薬および向精神薬の量を規定する省令案(英国)に関する意見を、Googleフォーム経由で2023年11月9日から23日までの15日間、募集しました

麻薬と向精神薬の量は、アンフェタミン、メタンフェタミン(覚せい剤)、LSDなど5つのグループに分けられ、計20物質を5錠以下での使用、ヘロインは300ミリグラム以下、アヘンは5千ミリグラム以下、コカインは 200 ミリグラム以下、マジックマッシュルームは 135,000 ミリグラム以下、THC およびマリファナは 30,000 ミリグラム以下と規定。
また睡眠薬のグループやその他については、使用単位などが 10 錠を超えていない場合は、売買目的とみなされず「薬物依存症患者」であるとみなされます。

11月29日、公衆衛生大臣のチョラナーン博士が、本件の進捗状況についてインタビューに応じました。
「現在、法令案についての意見聴取は終了しております。
ほとんどの人が同じように考えていましたので、この草案は適切であると考えます。
したがって、当該素案の内容を変更する必要はありません。
その後、省令案が内閣に提出され、内閣が承認した場合には告示に署名して施行となります。」

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