タイは見えない縄張りに侵入すると危険です! カオモックガイ売りを十数人でタコ殴り。相手は妊婦。

この事件は、タイ南部のチュムポーン駅22時ごろ、バンコクからスンガイコロクへ向かう列車で発生しました。

27歳のさんは、夫のWorachaiさん(24歳)と一緒にいました。

ワラチャイさんの家族は20年間「カオモックガイ」(チキンライス)を販売しており、多くのイスラム教徒が乗っている列車で働いてました。

しかし別の売り子が、彼らを罵倒し始めました。

彼らがチュムポーンに到着したとき、女性は彼女の腕をつかみ、男性は手を叩き、10人の勇ましい男性が到着し、さらに攻撃を加えてきます。

夫は、背中と頭に傷を負っていました。
妊娠3ヶ月でしたが、ろっ骨をひどくけられました。

彼らは、多くの乗客やプラットホーム上に人々が行きかう中、ようやく電車に乗っていた兵士などが介入し救助されました。

夫婦は警察に訴えを起こし、現在捜査が継続中です。

ようするに縄張り的な抗争で、よってたかって暴力をふるったという事件ですね。
「微笑みの国」は一体どこに?

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る