2年に1度タイで開催。東南アジア最大規模の印刷関連展示会、「Pack Print International Exhibition 2022 Bangkok」に出展

京セラドキュメントソリューションズ タイ(社長:大山 芳浩)は、10月19日(水)から22日(土)まで、バンコクで開催された「Pack Print International Exhibition 2022 Bangkok」に、今回はじめて出展しました。

当社は、ドキュメント機器事業の一貫として事業拡大を図るため、新たに商業用高速インクジェット事業に本格参入し、2021年よりタイでもビジネスを開始しております。当社がこれまで複合機・プリンターで培ってきた技術力をベースに開発したインクジェットプロダクションプリンター「TASKalfa Pro 15000c」を出展いたしました。

この展示会は2年に1回開催され62ヵ国から約20,000人の訪問者が集る東南アジアでは最大規模の印刷関連のショーです。この度出展した、TASKalfa Pro 15000cの操作性、メンテナンス性、ランニングコスト、高画質は、商業用印刷市場の中でも需要の高い、小ロット多品種出力のデジタル印刷用途に求められている生産性、耐久性に加え、ランニングコストの削減を提供することができます。

開催期間中は、実機のデモなどを通じて参加者に、製品の実力を体感いただくことができ、京セラのデジタルインクジェット参入を強く印象付けることができました。

京セラドキュメントソリューションズグループは世界各地で当社の技術力を生かし、商業用印刷市場におけるお客様の課題を解決するソシューションを今後も提供してまいります。

TASKalfa Pro 15000c

1時間9,000枚のノンストップ印刷と大量印刷に最適な耐久性を備えたインクジェットカラープロダクションプリンター

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