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【動画あり】18年前に盗まれたゾウのパンヨー。泥沼裁判の後、ようやく故郷のスリンへ帰る。涙!

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9月 26, 2021

9月25日、72歳になる年老いたゾウはようやく故郷の地スリンに帰ることができました。
老齢のゾウ、パンヨーは18年前に盗まれ、飼い主と離れ離れとなっていました。

パンヨーは、2003年1月25日に飼い主のチョブリアン・ンガーンの元から盗まれ、その後プーケットのゾウの村に140万バーツで売却されました。
チョブ氏は象の所有権を証明するために書類を集め、ゾウの村の所有者にそれらを見せましたが、返還を拒否されていました。

その後、泥沼の法廷闘争へとつながり、9月22日水曜日にようやく最高裁判所からゾウを正当な所有者に返還するようにとの判決が出され、終息を迎えました。

陸路で25時間の旅を終えた後、パンヨーは故郷のスリンに戻り、チョブ氏と涙の再会を果たせました。
チョブ氏は、パンヨーを家畜として使役をさせるようなことはしないと述べました。

「彼女はもう年をとっています。余生を楽に暮らす必要があります」とそう語る彼の目は喜びの涙で溢れていました。

パンヨーは、ラジャマンガラ工科大学のスリンキャンパスにある象の研究センターに移されました。
そこが彼女の恒久的で安息な家となるでしょう。

「私たちは少し離れたかもしれませんが、18年間待つ価値は十分にありました。誰も彼女に乗ることはなく、もう仕事に就くことはありません」とチョブ氏は語ります。

泣ける!

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