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タイ「ベストカントリーヘリテージ2021」7位にランクアップ。日本は10位。

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9月 9, 2021

タイ国政府観光庁(TAT)は、タイが2021年の「ベストカントリーヘリテージ」リストで世界7位にランクされ、2020年から2つ順位を上げたことを明らかにしました。
なおトップ10の中にアジアの3か国が名を連ねています。

※ヘリテージ…遺産

ベストカントリーヘリテージリストは、BAVグループ(グローバルマーケティングコミュニケーション会社、VMLY&Rのユニット)とペンシルベニア大学ウォートンスクールがさまざまな指標と78か国中17,000人以上の研究からの評価に基づいてまとめた、ベストカントリーランキングのサブランキングです。

遺産リストは、国の5つの属性、つまり文化的にアクセス可能、豊かな歴史、おいしい料理、多くの文化的アトラクション、および多くの地理的アトラクションに基づいています。
地理的アトラクション属性というカテゴリーは、2021年の新たな項目です。

トップ10の遺産国の説明の中で、タイについて次のように説明されています。

「仏像は、賑やかな近代都市が古代遺跡、輝くビーチ、金色の寺院と並置されている「笑顔の国」に常に存在しています。この国には、甘さ、酸味、塩味、苦味、辛さのバランスが取れていることで知られるタイ料理と、高い評価を得ているタイ式マッサージがあります」

2021年のベストカントリーヘリテージリストでは、スペイン、イタリア、ギリシャがトップ3を占め、フランスが4位で続いたヨーロッパが支配しています。
トップ10の中には、インドや日本も含まれています。

「ベストカントリーヘリテージ」2021ベスト10
1位:スペイン
2位:イタリア
3位:ギリシャ
4位:フランス
5位:メキシコ
6位:インド
7位:タイ
8位:エジプト
9位:トルコ
10位:日本

 

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