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【速報】バンコクなど18の都県がレッドゾーンに指定。再び行動制限へ
- 2021/4/15
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速報です。
タイ政府は16日金曜日に、18の都県が「レッドゾーン」と宣言され、最高レベルの新型コロナウイルス管理下にあることを発表する予定だと地元メディアが明らかにしました。
アヌティン副首相兼保健相は、木曜日の会議で、タイの全国伝染病委員会(NCDC)が原則として、18の都県を「レッドゾーン」、59の県を「オレンジゾーン」として指定することに合意したと述べました。
デイリーニュースによると、「レッドゾーン」になる州は次のとおりです。
バンコク、チェンマイ、チョンブリー、サムットプラカーン、プラチュワップキーリカーン、サムットサコーン、パトゥムターニー、ナコンパトム、プーケット、ナコンラチャシーマー、ノンタブリー、ソンクラー、ターク、ウドンターニー、スパンブリー、サケーオ、ラヨーン、コーンケン。
他のすべての県は「オレンジゾーン」になります。
レッドゾーンではレストランの開店は許可されますが21時までとし、オレンジゾーンでは23時まで許可されています。
パブ、バー、カラオケ、マッサージパーラーはそのまま閉鎖ですが、学校へ登校やレストランでアルコールの販売が禁止されるなど、どちらのゾーンでもほぼ制限は同様とのことです。
人々は大勢の人が関わる活動を控えるように言われており、家族の行事(おそらく結婚式、僧侶の叙階、葬式を意味する)以外のパーティーは行われるべきではありません。
50人以上の参加者がいる活動は許可されません。さらにアミューズメントパークや子供の遊び場などのモールのアトラクションも閉鎖する必要があります。
ただし、他県への旅行制限に関しては制限はないと今ところ伝わっています。
正式には明日16日金曜日に発表となります。