「危険な7日間」ソンクラーン5日目の交通事故報告

タイのいわゆる「危険な7日間」。
本日は5日目のご報告です。

「危険な7日間」5日目である4月14日は、交通事故が330件、死亡者37名、負傷者328名でした。

ソンクラーン中の事故件数総計は1,795件で、192人が死亡、1,818人が負傷となっています。

交通事故防止・削減センターが発表した統計によると、4日目の事故は、スピード違反(33.55%)、飲酒運転(31.52%)、車線変更(19.09%)が原因とのことでした。

全事故の86%弱が二輪車で、ピックアップトラックと普通自動車がそれぞれ5.9%と3.24%の事故を占めています。

警察によると、71,889人の運転手が何らかの違反で起訴され、18,998人が運転免許証を持っておらず、17,599人がヘルメットを着用していなかったと発表されています。

ソンクラーン休暇も終わりに近づいています。
新型コロナの行動制限も強まっていく様相となっておりますので、遠出をされている方は十分にお気を付けください。

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