海外報道「両ワクチンの効き目に疑問!」。アヌティン氏「医者を信じるか、政治家を信じるか」

公衆衛生大臣のアヌティン氏は、これまで政府が調達した新型コロナワクチンは、新型コロナウイルスに対しあまり効果がないと主張する政治家からの批判に応えました。

現在タイでは、アストラゼネカ社製とシノバック社製を採用していますが、この両方のワクチンが世界保健機関によって承認されているにもかかわらず、新型コロナウイルスに対し有効性を疑問視する外国のニュース報道を引用し、ある政治家がタイ政府に対し問いただしています。

【中国が認める!】中国製ワクチンは効果薄。

「チュラロ​​ンコン大学のウイルス学者であるヨン・プーウォラワン博士と、疾病管理局長のオパス博士は、アストラゼネカとシノヴァックワクチンは、副作用はあるがウイルスの拡散を抑制することを確認しました」

「アストラゼネカとシノバックのワクチンがすべての新型コロナウイルス感染を予防するわけではないかもしれないが、重篤な病気と死を予防することを確認した」とアヌティン氏は回答しました。

さらに「それで、医者を信じるか政治家を信じるかは人々次第です。」とも付け加えています。

問題はそのような怪しい状況下で、検疫なしに外国から人を受け入れてよいのかどうかということです。
国内でもこんなにも簡単に第3波が広がってしまうやっかいなウイルスです。
前に進もうと思ったら、また逆戻りという堂々巡りには国民もいい加減うんざりしています。
しばらくは内需拡大に力を入れ、外国の様子が落ち着くまで国内だけでも安全に暮らせる国造りを目指すべきではないでしょうか。

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