プーケットの大規模道路崩落事故は、風が起こした波による浸食が原因と結論

最近プーケットのチャロン地区クロンクラタ貯水池付近で、道路の大部分が崩落すると言った事故が生じました。

プーケット灌漑局は2月28日に、長さ約35メートルのコンクリート道路が10メートル下に崩落した事故の現場である、ルアンプスパ寺院の後ろにあるエリアの調査を実施しました。

プーケット灌漑局のエンジニアリング部門長が発行したその後の報告書では、強風によって生成された持続的な波が侵食を引き起こし、崩壊をもたらしたと述べています。

タイはなだらかな地形が多く、地盤がもろいので、50年後にはバンコクの大部分が海の底になるでは?なんていう学説もあるくらいです。
実際各地で定期的に大きな地盤沈下のニュースが報告されています。
私の自宅はもっと海側なので、30年後くらいかな?

50年後のバンコクは海の底…、そんな警告が現実となっていくのでしょうか

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