常に麻薬やセックスパーティに直面するタイの「プリティ」(ホステス)たち

昨日お伝えしたホステス(タイでは「プリティ」と呼びます)の不審死について、セックスや麻薬パーティーのために頻繁に呼ばれている「プリティ」らは、昨日のように常に危険に晒されていると地元メディアでも注意を促しています。

ホステスのみの仕事で向かったパーティで死亡。彼女に何があったのか?

「ミスケーキ」(仮称)は、以前は「デッキラウンジ」または「カクテルラウンジ」で働くの女性でした。

エンターテインメントガール(プリティ)として新たにノミネートしましたが、以前と仕事内容にはそれほど変化はありませんでした。

この種のパーティーは、以前より存在していましたが、最近、新型コロナ禍においてパーティ会場が閉鎖されたため、ホームパーティ形式がより多く開催される傾向にあります。

「プリティ」らは彼らが何を求めているかを「モデルエージェンシー」によって正確に説明され送れられます。

「En-Up」「En-V」または単に「エンターテインメント」という3つのカテゴリーがあると言われています。

「En-Up」はエクスタシーを意味し、取引では「カノム」(お菓子)と呼ばれています。
エクスタシーは、ケタミンを服用することと組み合わせると呼吸困難を引き起こす可能性があります。

彼女は、海外から入ってくる良質の「カノム」は、900-1000バーツ(約3500円)すると言いますが、タイのものは質が悪く、500バーツ(約1750円)で入手可能です。

すべての「プリティ」らは、何らかの形で薬を服用する機会に直面していると言います。

中には言葉巧みに騙されてその世界に入り込み、どっぷりつかってしまう「プリティ」もいることでしょう。
観光客が増えるとこういった輩もたくさん国に入ってきます。
きちんと働けば、ちゃんと生活が安定する国造りを政府が構築しないと、この国は演円に「セックス大国」のようなレッテルを張られ続けるでしょう。
まずは貧富を格差を縮めることから、何らかの対策が必要ではないでしょうか。

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