イサーン地方に住む夫婦が、自宅のプリンターでせっせと偽札作り。仕事はマメな方のようです。

Picture: Daily News

なかなか、圧巻の光景ですね。

タイ北東部イサーン在住の夫婦が、大量に100バーツ紙幣の偽造していることが発覚いたしました。

容疑者は、30歳の「スパンサ」と29歳の夫「ワ」と言う名で、インターネットから画像をダウンロードした後、高品質のインクを使用した通常のプリンターを使用し、偽札作りに励んでいたと言います。

次に、偽のお金をオンラインでチャージし、電子財布にクレジットをため込んでいました。
その後、これらはネットゲームやネットギャンブルで使用されていました。

端末には、偽の1000バーツと500バーツの請求書しか検出できませんでした。

この事件はタイの技術警察が、北東部の街シーサケート、ウボンラチャターニー、ヤソートンなどのイサーン地方で偽札を使用していると通報があり、明らかになりました。

この夫婦はウボン出身で、シーサケートのカンタララック地区で令状が発行され逮捕に至りました。

以前も同様のケースがありましたが、プリンターで印刷した程度で、ATMが認識してしまうのでしょうか。
確かにATMによっても、認識し易い機械があったりし難い機械があったりとムラがあるような気がしますが…。

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