【タイ】本日で1月も終わりです。新型コロナ新規感染者数その内訳を改めて見てみましょう。

1月31日。昨年12月末ごろより発生したタイの新型コロナ第2波。
年明けから、営業規制が続き、バンコク都内も沈んだ雰囲気が隠せない状況ではありますが、みなさんの頑張りのおかげで新型コロナ封じ込めの目途ははっきりと目視化されてきました。

1月末日である本日、改めて詳細を確認して参りましょう。

全体の感染者数829名に対し、①コミュニティー内検査(市場など)による感染発覚は731名。
さらにそのうちの722名が、第2波発生地であるサムットサコーンになります。

②国内間感染については、全体が91名。そのうちサムットサコーンが79名。

829名から入国検疫を除いた822名のうち、実に801名がサムットサコーンでの感染例でした。

残りは、バンコクで①1名、②6名、他県で少数が発覚しています。

タイ政府も、最高レベルの管理下エリアに唯一サムットサコーンを指定いますが、「モーチャナ」アプリの登録などのみで行き来などは可能としています。
早期解決を望むなら、ロックダウンは必要だと思うのですが、第2波では前回のようなロックダウンをかけることには躊躇しているように見えます。
反政府デモなどを刺激しないようにしているでしょうか。
そうであるとすると、反政府デモはコロナに対しては逆効果となっているように思えます。

世の中が正常になってこそ、やりたいこともやれるというものです。

タイに住むもので、第3波を望むものなどいないでしょう。
子供が元気に学校に通って、楽しく遊んでいる姿が目に入ってくる世の中を一刻も早く望んでいます。

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