【新型コロナ】バンコク危険マップ。このエリアには近づくな!

表①

まだ結論づけるのは多少早いかもしれませんが、先行きの全く見えない日本と比べると数字的にも顕著に見えだしてきたタイの新型コロナ対策。
1月19日で見てみると、足取りの掴みにくいタイ国内間感染者が33名と、明らかに減少傾向にある。(表②参照。オレンジ色のラインが国内間感染者数)

【タイ】最新新型コロナ情報の読み解き方をご説明します

しかしまだまだバンコクやその発生源ともなった、隣県サムットサコーンでは他県と比べると格段に多くの感染者数を出している状況だ。
本日のバンコクの国内間感染者数は9名と以前と比べると大分少なった印象はあるが、(表③)それでもサムットサコーンに接しているエリアでの感染者が多く出ている現実がある。(表①)

サムットサコーンの近くにいれば、親戚や友人などもいるだろうし、活動範囲であるだろうから、自然と持ち込みやすい環境にあると言えるのかもしれない。
逆にチャオプラヤー川の向こう側へは、中心地に住んでいる者はあまり行かないので、感染から逃れられているとも言える。

いずれにせよ、多少の用事ならバンコクであっても、表①の色の濃いエリアには近づかないことをお薦めいたします。
一日も早く、私たちの日常をとり戻すために。

表②

表③

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