6日間新規感染者の出ていないチェンマイ。アルコール類の販売等を解禁

photo by The Nation Thailand

振り返ればタイの新型コロナ第2波の予兆は、ミャンマーの国境の街タチレクからチェンマイに地方にもたらされた辺りから、始まっていたのかもしれません。
しかしそのチェンマイは、既に6日間新型コロナの新症例の報告がなく、いち早く規制も緩和されることを宣言しました。

チェンマイ知事は、1月20日水曜日よりウィーケンドマーケットやウォーキングストリートの閉鎖措置を緩和することに合意したと発表しました。

またボクシングスタジアムやトレーニングジムの再開、朝5時から22時までの飲食店の店内飲食再開、アルコール類の販売の再開、バーなどでの演奏やライブ(大イベントは対象外)、ショーダンスなどの解禁にも触れています。

新型コロナを封じ込めれば、このように安心してビジネスが行えるのです。
「飲食店に失礼」とか未だにそんなことを言い合って、どこへ行くのでしょうか、ニッポン!

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