【タイ】21時以降で店内飲食の営業をしていても決して利用しないで下さい

photo by Thairath

タイの地元メディアでは、1月16日土曜日夜の午前1時10分に、ナナ周辺ソイ3の4階建ての飲食店に対し強制捜査に入ったと報じました。

現在タイ全土において緊急事態令発せられており、飲食店における店内飲食は21時までと定められています。(日本と異なり要請ではありません。罰則あり)
そのような最中、タージカフェレストランは、本来許可されている時間外にパーティーが開かれておりました。
彼らは不法に集まり、規則に反してシーシャを吸っていました。

結果、42人のタイ人と43人の外国人の合計85人がルンピニ警察署に連行されました-。

当該レストランのマネージャーである、インド出身のマンディープ・シンさん(28歳)もその一人です。
彼は違法な営業、緊急事態と知事の命令に違反し、またシーシャの提供をしていたことでも起訴されました。

現場にいたすべてのタイ人は緊急命令規則を破った罪で起訴されました。
外国人のうち21人は、緊急法令の規則違反と違法な入国の罪で起訴されました。
2人の外国人は、緊急法令の規則に違反し、ビザのオーバーステイでも起訴されました。
19人の外国人が緊急法令規則違反、違法入国、労働許可なしで労働したことの罪で起訴されたとのことです。

21以降で店内飲食をさせている店があっても、決してご利用なさりませんようご注意ください。
芋づる式に逮捕されるかもしれませんよ。

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