【タイ】電気水道が使えない施設で14日間隔離生活中だと悲痛の叫び

photo from Khaosod

ある男性自身のSNSにこのような投稿をしたとタイの地元メディアは報じています。
14日間の新型コロナウイルスの検疫受けるためラノーン県のASQに宿泊しているが、電気も水道も何日も使えない状態で過ごすことを余儀なくされたと述べています。
同時に老朽化し​​た部屋の写真を投稿した後、ようやく電気水道などが使えるようになったと述べています。

投稿には
「はい、これがタイの検疫所です。
私は今それを経験しています。 1つの部屋に2人で宿泊となっています。 彼らは私たちにルームメイトを受け入れさせようとしています」
「これは、ベッドがあることを除けば、ホームレスの人々と同じように、廃墟となった建物に住んでいるようなものです」と記載されていた。

建物のすぐ外には、濁った緑色の水で満たされたスイミングプールがありました。
スタッフから提供された扇風機はほこりがもっさりつまっていて使えなかった。
電気がないので、夜の唯一の明かりはろうそくでした。
もちろん、テレビ、冷蔵庫、エアコン、Wi-Fiは問題外でした。

投稿者がインターネットでこの話を共有してから、数時間後の1月16日土曜日の23時に水と電気が流れ始めたので、おそらく投稿者に同情した森の妖精が魔法をかけたに違いありません。
17日日曜日の午後に投稿された最新情報では、自分がコーヒーをいれ、検疫室でラップトップを使用することができることを報告しています。

バンコク以外のいくつかの国営検疫所では、宿泊所のホスピタリティが劣っていることで知られています。
昨年5月には、ナラティワットの検疫施設に虫が蔓延していることが示され、4月には、タイの漁業労働者の一部が、建物に移転するのを待つ間、道端のテントで寝泊まりするように指示されました。

バンコクに住んでいると流石にこれはないだろうと思うのですが、本当なのでしょうか。
ちなみにこの投降者は、自身の投稿を既に削除しています。
フェイクニュースの可能性もありますが、複数のタイ地元メディアがこのニュースを取り扱っています。

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