【タイ】レストラン?とは言い難い、いかにものお店で未成年者が大人たちの餌食に

地方はなかなか警察の目が行き届かないのでしょうか。

12月4日サムットサコーンのカラオケバーとレストランで、未成年者に対する人身売買と性的搾取を行ったとして経営者が逮捕されました。

公式の調査によると、10代の未成年の少女は、レストラン内で顧客に性的関連サービスを提供し、その後顧客とホテルに向かったとされています。
レストランのオーナーは、性的関連サービスから利益の一部を受け取っていたということです。

現場への襲撃は、22時頃に県行政局の特殊作戦部隊によって行われました。
犠牲者である16歳未満の少女と、レストランのオーナーが現場で捕らえられました。

少女はサムットサコーン県の社会開発・人間安全保障局の保護下にある保護センターに連れて行かれ、レストランオーナーはさらなる尋問と法的手続きのためにクラトゥムベーン地区事務所に引き渡されました。

レストランのオーナーは、児童買春からの性的搾取を強要し、18歳未満の人の売春を手配、15歳以上18歳未満の人に対する下品なセックス行為を顧客に提供し、子供たちに不適切な行動を強いていたとのことです。

と言いますか、これ写真を見る限り、とてもレストランとは言い難い店構えではないでしょうか。
せめて子供たちには、学ぶ機会と職業選択の自由が保障された社会を目指して欲しいものです。

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