タイ国際航空、9月30日に10便遅延 日本・韓国・中国・台湾路線の運航時刻を変更

9月30日、バンコク首都圏で発生した大雨と洪水の影響により、スワンナプーム国際空港の運航に引き続き影響が出ている。

タイ国際航空(THAI)はこれまで、空港に滞留している乗客の手荷物の処理を急ぐとともに、影響を受けた乗客を対象とした航空券の特別対応措置を10月11日まで延長している。

こうした中、タイ国際航空は9月30日の「Operational Update」を発表し、計10便の遅延および運航時刻の変更を明らかにした。

対象となるのは、バンコクと大阪、名古屋、ソウル、北京、台北を結ぶ往復便。変更後の運航時刻は以下の通り。

  • TG622 バンコク→大阪 04:15発-09:45着
  • TG623 大阪→バンコク 11:15発-17:05着
  • TG644 バンコク→名古屋 06:50発-12:35着
  • TG645 名古屋→バンコク 13:55発-19:55着
  • TG656 バンコク→ソウル 02:30発-07:55着
  • TG657 ソウル→バンコク 09:25発-15:15着
  • TG674 バンコク→北京 00:30発-07:20着
  • TG675D 北京→バンコク 08:30発-13:40着
  • TG632 バンコク→台北 09:30発-13:15着
  • TG633 台北→バンコク 14:15発-16:55着

特に日本路線では、大阪(関西)線と名古屋(中部)線の計4便が対象となっている。

バンコク周辺では大雨・洪水により、スワンナプーム空港での地上業務などに影響が続いており、タイ国際航空は運航体制の正常化に向けた対応を進めている。

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