プーケットで乗用車が薬局に突っ込む事故。歩行者の58歳女性が死亡、男性1名負傷。

タイのプーケットで9月23日朝、乗用車が道路脇の薬局に突っ込む事故があり、歩行者の58歳女性が死亡、33歳男性が負傷した。

事故が起きたのは、プーケット国際空港前を通る道路だった。

バンコクナンバーの灰色のMG製乗用車がコントロールを失い、道路沿いにある薬局の正面に突っ込んだ。車は店舗のガラス部分に食い込むような状態で停止し、店頭や店内の設備などが大きく損傷していた。

この事故で、歩いていた58歳の女性が死亡した。

また、同じく歩行者だった33歳の男性が負傷し、タラーン病院で治療を受けている。

事故を起こした車を運転していたのは41歳の男性で、警察は車両を地元警察署へ移送。
現場の写真撮影や証拠の収集を行うとともに、鑑識による車両の詳しい調査を進めている。

乗用車がなぜ道路を外れて薬局に突っ込んだのか、詳しい原因は現時点で明らかになっていない。
警察が、事故当時の状況を調べている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る